「ファイナンシャルプラン二ング技能士」とは、
いわゆる「ファイナンシャルプランナー」の
国家資格名称です。
専門領域は、ズバリ「家計」。
投資であったり、保険であったり、相続であったり、
勉強する分野は多岐に渡りますが、
どれも「専門家」というわけではなく、
弁護士や税理士のような法的な権限も
特ににありません。
では、何のために勉強するかというと、
お金の知識を身につけるためです。
いま、日本は資本主義社会ですが、
資本主義というのは、基本的に、
貧しい方から富める方へお金が流れていく世界です。
水は、上から下へ流れますが、
お金は下から上へ流れます。
富める者はますます富み、
貧しいものはますます貧しくなるのが今の世の中。
ただ流されて、不満ばかり口にしていても
何も変わりません。
賢くならなければ。
強くならなければ。
自分の周りのお金の流れを意識して、
自分に有利になるように立ち回ることはできないか。
そういった、実生活上のお金に対する意識を高めて
自分や家族を守る。
そのための資格試験であるように 私は思います。